過払い金請求ブームは今年終了?いつまで?

ここ最近になってやたらと過払い金請求のCMが昼も夜も見られるようになり、ブーム再来?と感じている人もいるのではないでしょうか。2006年の3000億円弱の返還金を始めピークの2009年には6000億円、2014年には約2700億円の返還とし2015年も横ばいとしています。当初のピークに比べれば請求する人も減少しているもの、過払い金が発生している人はまだ多くの人が対象としています。

 

過払い金請求の時効が迫る?

 

2006年に利息制限法の改正により2007年には、ほとんどの消費者金融会社は貸付金利の見直しをしています。過払い金請求の時効は完済してから10年としています。そのため2007年以前に借入れをした借金が対象となり、2007年以降の借入れに関しては発生している可能性はほぼないとしています。

 

そのため利息の見直しから10年を迎える2017年には、過払い金請求の区切りとも言える時期となります。そこで弁護士、司法書士事務所としては返還による報酬金は、会社の利益にプラスとなるとして力を入れているところが多くあります。

 

また過払い金返還請求権の時効が消滅するまでに残りわずかとしているため、その告知としてテレビのCMなどでも大々的に見られるのはその様な背景としているようです。そこで過払い金請求ブームは今年でほぼ終了とし、2017年には去ることが予想されるようです。

 

ブームは去っても取り戻すことができる!

 

完済から10年で時効としていますので仮に2006年の改正前に消費者金融からお金を借りたとします。そこで2010年に完済したとして2020年までなら過払い金請求権は存続していることとなります。気づかぬうちに請求権が消滅してしまう人も多いなか、まだ実際には時効まじかとはしているもの消滅していない人も多いようです。

 

そこで以前に借金返済を長い期間していた方は、もう一度改めて返済状況を確認することによって思いもよらず多額の返還も期待できるとしています。過払い金請求のブームは去っても消滅していなければ取り戻すことができますので諦める必要はありません。

 

専門家に相談!過払い金があった!

 

口コミ&評判でも定評がある街角法律相談所では弁護士や司法書士事務所の比較サイトとなっており、シュミレーターを利用すると過払い金の発生の有無を確認することができます。そして現在、借金返済が困難としている場合には、無料で債務状況にあった問題解決の方法を提案してくれますのでおすすめとなっています。

 

また特に過払い金においての相談を無料としているところが多くありますので、一人で消費者金融に請求することもできますがスムーズに満足できる金額を取り戻すには専門家の力は必須となります。もちろん取り戻した際には専門家への報酬も発生しますが、交渉から和解に至るまでには経験豊富としているプロフェショナルならではの成果が期待できるとしています。