浪費癖が原因で借金・債務整理

お金を借りて返済が困難としている人は、現在において多く存在しています。生活費の不足を補うためとして借入れをする主婦も増えているようです。そしてリストラや賞与カットなど充てにしていた給料が減ることにより生活を維持するためにお金を借りる人もおり、各々が生きるためとしての借金としています。その多くはどうにかやりくりをして返済しながらもまた借入れをする生活を続けている現状としているようです。

 

しかし借金を繰り返す人のなかには浪費癖が原因で債務整理する人も少なくないようです。返済することができれば良いのですが、それは厄介なものであり無計画に借入れをしてしまうことも特徴としています。そこで浪費と債務整理は密接な関係があるとして、今後の対策や注意点などまとめてみましたのでご覧くださいね!

 

浪費癖と借金問題の関係

 

借金を抱える人のなかにはギャンブルや游興費、ブランド品購入など浪費を原因としている人も少なくないようです。それは依存症の一歩手前としてすでに、依存している場合もあり病気の一種でもあるようです。だからといって借金を繰り返し返済ができなくなってしまったとして良いわけではありません。

 

そのため根本的に浪費癖を直さない限り、借金問題はつきまとうこととなってしまうことが考えられます。もちろんお金に余裕があり、自分で稼いだお金を使うのなら何も問題はありません。しかし借りたお金は返すのが道理としていますので、私利私欲のためにお金を借り返済ができないとしたらこれは大きな間違いとなります。

 

度重なる浪費により債務整理

 

浪費においては自分を制御することができない場合もあり、欲しい物が目の前にあればどうにか手にしたいとする人がいます。またパチンコやパチスロ、競馬、競輪などでも負ければその分以上のお金を取り戻そうとする人もいます。しかも手元にお金がなく、消費者金融やクレジットでお金を借りてでもその欲求を解消しようとします。

 

そのため度重なる浪費のための借金は膨らみ、返済が困難としてしまう人も珍しくはありません。自分の収入に関わらず借入れを繰り返すことで債務整理をすることとなり、最終手段でもある自己破産をする人もいます。

 

任意整理で浪費癖を矯正する?

 

債務整理をすることで信用情報機関に事故として記載されてしまうことで、しばらくの間はブラックとしてお金を借りることができなくなります。そこで一般的にはデメリットとしていますが、浪費癖を直す良い機会として考えてみてはいかがでしょうか。

 

任意整理であれば5年程で削除されますので、お金を借りることも可能となりますがその5年の間は現金生活となります。そのためこれまでの生活の見直しをし、節制しながらでないと生活することができなくなります。浪費癖は一種の病気でもありますので、本人はもちろん周りの協力も必要となります。安易にお金を貸したりせずに、我慢することを覚え今あるお金で生活することを心がけることが大切となります。

 

そこで注意点として闇金ではブラックとしている人に近づき、甘い誘惑でお金を貸そうとしてきます。ついついダメだとわかりつつ借入れをして、借金地獄にハマる人も少なくないようです。ですので絶対に手を出してはいけない、気をつけたいところでもあります。